土日は、出入国在留管理局も市の窓口も母国の公館も閉まっています。在留の手続きも、住民票の取得も、保険の相談も、平日にしかできません。週末に動かせるのは、書類をそろえることと、月曜に回る順番を決めることです。お金の面でも、契約済みの枠から引き出すのと新しく申し込むのとでは事情が違います。何が今日できて何ができないかを分けておけば、二日間を無駄にしません。
週末に閉まる窓口
在留も暮らしもお金も、公的な窓口は平日のみです。
| 出入国在留管理局 | 平日のみです。沖縄県内の手続きは那覇支局が受け付けます。 |
|---|---|
| 市の窓口 | 那覇市は区がなく、市役所と支所で平日に受け付けます。 |
| 母国の公館 | 領事の窓口にも受付の曜日と時間があります。 |
| 社会福祉協議会 | 貸付の相談も平日です。 |
土曜に一部の手続きを扱う日を設けている自治体もありますが、扱う内容は限られます。行く前に電話で確かめてください。窓口の分け方は那覇のローンサービスに並べています。
平日にしかできない手続き
週末にできないことを、先に確かめておきます。
| 在留の申請 | 期間の更新も資格の変更も、平日の窓口です。 |
|---|---|
| 住民票と証明書 | 市の窓口での取得は平日です。機械で取れる場合もあります。 |
| 保険と年金 | 加入、免除、限度額の認定はすべて平日です。 |
| 銀行の窓口 | 海外送金の手続きも平日に限られます。 |
在留期間の満了日が月曜なら、週末のうちにできることはありません。満了は3か月前から申請できるので、そこまで待たないでください。期限が迫った場合は那覇の即日融資で扱います。
週末に進められる準備
二日あれば、月曜の動きは大きく変わります。
| 書類を集める | 在留カード、旅券、通帳、給与明細、保険証を一か所にまとめます。 |
|---|---|
| 数字を出す | 残高、毎月の返済、送金の額を書き出します。 |
| 連絡先 | 月曜にかける窓口の番号と受付時間を調べます。 |
| 聞くこと | 質問を箇条書きにしておきます。 |
月曜の朝に探し物から始めると、その日のうちに終わりません。前の晩までに並べておくだけで、進みが違います。
契約済みの枠から引き出す
すでに契約があれば、曜日の制約はほとんどありません。
| 機械から | 提携する機械が開いていれば、土日でも現金を受け取れます。 |
|---|---|
| 手数料 | 引き出しごとに手数料がかかることがあります。 |
| 口座への振替 | 画面から自分の口座へ移す方法もあります。 |
| 利息 | 利息は引き出した日から数えます。必要になってから引き出してください。 |
枠があることを忘れて新しく申し込む人がいます。まず手元の契約を確かめてください。枠の使い方は那覇のカードローンで扱います。
週末に新しく申し込む
申込は出せますが、進み方は平日と違います。
| 受付 | 画面からの申込は、土日でも出せます。 |
|---|---|
| 在籍確認 | 勤務先が閉まっていれば、週明けに回ります。 |
| 書類の確認 | 会社によっては土日も審査を行っています。 |
| 銀行 | 銀行のカードローンは即日の融資を行わない運用で、週末はさらに延びます。 |
土日でも審査を行う会社なら、その日のうちに借りられることがあります。在籍確認が要らない条件かどうかが分かれ目です。確認の受け方は那覇の在籍確認にまとめています。
週末の振込
振込そのものは、土日も動く仕組みがあります。
| 即時の振込 | 多くの金融機関で、休日でも振込が届く仕組みが動いています。 |
|---|---|
| 会社側の締切 | その日のうちに振り込むための締切は、会社ごとに決まっています。 |
| 口座の側 | 金融機関によっては、受け取れない時間帯があります。 |
| 名義 | 振込先の名義が申込と一致していないと止まります。 |
口座が休日の入金に対応しているかは、銀行の案内で確かめられます。対応していなければ、月曜まで届きません。
月曜に回る順番
開く時間と場所の近さで、順番を決めます。
| 一つ目 | 期限のあるもの。在留の申請や納付の期限が近いものです。 |
|---|---|
| 二つ目 | 電話で済むもの。制度の確認や書類の問い合わせです。 |
| 三つ目 | 出向くもの。市の窓口はまとめて一度で回ります。 |
| 休みの調整 | 半日で回れるかを見て、勤務先に前もって伝えます。 |
電話で済むことを先に片づけると、出向く回数が減ります。月曜の朝は混むので、開く時間に合わせて動いてください。
週末に急病になったら
医療の窓口は、平日と違う形で開いています。
| 休日の診療 | 休日や夜間に診療を受けられる体制が地域にあります。 |
|---|---|
| 保険証 | 持っていけば、いつもと同じ自己負担で済みます。 |
| 持っていない場合 | いったん全額を払い、後から払い戻しを受ける形になります。 |
| 高額療養費 | 負担が上限を超えれば、後から戻ります。 |
週末に全額を払う現金がないと、その場で困ります。保険証は常に持ち歩いてください。医療費がまとまって要る場面は那覇で今すぐお金が必要で扱います。
週末に決めないほうがいいこと
窓口が閉まっている時間は、判断が偏りやすくなります。
| 複数の申込 | 二日で何社も申し込むと、その記録が不利に働きます。 |
|---|---|
| 広告からの契約 | 登録を確かめずに申し込むと、正規でない相手に当たります。 |
| 大きな額 | 相談できない時間に額を決めると、多めになりがちです。 |
| 身分証の送信 | 相手を確かめる前に画像を送らないでください。 |
月曜まで待てるかどうかを、一度だけ考えてください。待てるなら、相談できる時間に決めるほうが結果は良くなります。相手が正規かどうかを確かめる手順は那覇の合法的な貸金業者にまとめています。
よくある質問
土日に在留の手続きはできますか?
週末に住民票は取れますか?
契約済みの枠は土日でも使えますか?
週末に申し込んで当日に借りられますか?
銀行のカードローンは週末に借りられますか?
休日でも振込は届きますか?
週末に具合が悪くなったらどうしますか?
週末のうちに何をしておけばよいですか?
那覇市の地図
那覇市は区のない中核市です。在留の手続きは福岡出入国在留管理局那覇支局、住民登録と国民健康保険は市の窓口、婚姻や出生の届出は市民課が受け付けます。