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浜松のおまとめローン|手続きの回数も減ります

下がるのは金利だけではありません。帰国が決まったとき、片づける工程が3分の1になります。

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浜松のおまとめローン

3社に分かれた借入をまとめると、返済日も窓口もひとつになります。80万円を36回で返す場合、年18.0%なら利息241,156円、年14.0%なら184,312円。差は56,844円です。もうひとつ効くのが手続きの回数で、帰国が決まったときに完済と解約を3回踏むか1回で済ませるかが変わります。出国までの日数が限られている場面では、この違いが金額より大きく響きます。

まとめると窓口がひとつになります

複数の借入を1本の契約に置き換えるのが、おまとめの仕組みです。新しく借りた資金で既存の残高を返します。

返済日月に3回あったものが1回になります。
連絡先3社に分かれていた問い合わせ先がひとつになります。
金利まとめた額に応じて下がることがあります。
書類在留カードの提出も更新のたびの手続きも1社分で済みます。

いちばん下は見落とされやすい部分です。在留期間を更新するたびに各社へ新しい在留カードの写しを出しているなら、その手間も3分の1になります。

80万円で56,844円の差です

金利が下がった場合の効き方を出します。

金利毎月の返済利息の合計
年18.0%28,921円241,156円
年14.0%27,342円184,312円

80万円を元利均等・36回で返済した場合の試算です。示した金利は水準の例で、実際に適用される数字は商品と審査により決まります。

毎月では1,579円、3年で56,844円の差になります。額としては大きくありませんが、確実に減る部分です。

ただし金利が下がることは前提ではありません。まとめた結果、前より高くなる契約もあります。並べて比べてから決めてください。

どの手段がいくらで何日かかるかは借入先の違いを比較に並べてあります。

総量規制の枠を超えていても使えます

ここがおまとめの特徴です。

借入の総額が年収の3分の1を超えていると、新しく借りることはできません。ところが借換えは、この規制の例外として扱われる場合があります。

条件は、借りる人にとって一方的に有利になることです。金利が下がり、毎月の返済額が減り、担保や保証人を新たに求めない。そうした形であれば、枠を超えていても実行できます。

だから枠がいっぱいで断られた人にも、この経路は残っています。もっとも、この形の商品を用意している会社はそう多くありません。

3分の1という線がどう引かれているかは総量規制の解説に書いてあります。

在留期間より短い期間で組めるか

まとめるときにも、在留期間との関係は出てきます。

36回で組めば3年です。在留期間の残りが2年なら、返済の途中で満了日が来ます。

期間内に収める24回にすれば2年です。毎月の額は上がります。
更新の実績を示す過去に何度か更新していれば、越えて組める場合があります。
永住者に限る商品申込の資格そのものが限られていることがあります。

80万円を年14.0%で24回にすると、毎月は38,401円になります。36回の27,342円から11,059円上がる計算です。

上がった分を払えるかどうかが分かれ目です。払えないなら、まとめる額そのものを減らすことになります。

帰国が決まっている場合の手続き

出国の予定があるなら、回数の話が効いてきます。

3社に残高があれば、完済額を3回問い合わせ、3回払い、3回解約を申し出ることになります。それぞれ受付時間も手続きの方法も違います。

3社のまま1社にまとめた場合
完済額の照会が3回1回
解約の申し出が3回1回
どれか1社を忘れる余地がある忘れようがない

手続きの方法と所要日数は各社の定めによります。

最後の行が実際には大きく効きます。使っていなかった1社を忘れたまま出国すれば、残高が残ったまま連絡が取れない状態になります。

解約まで終えずに日本を離れるとどうなるかは浜松のカードローンで扱っています。

期間が延びれば利息は増えます

まとめる話には落とし穴があります。

毎月の返済額を下げることを目的にすると、期間が延びます。金利が下がっても、期間が延びれば利息の合計は増えることがあります。

80万円を年14.0%で60回にすれば、毎月は18,615円まで下がります。ただし利息の合計は316,900円で、年18.0%の36回より75,744円多くなります。

毎月が楽になった感覚と、実際に払う総額は別です。比べるのは毎月の額ではなく、利息の合計にしてください。

まとめたあとに枠が残ります

返し終わった3社の契約を、そのままにしないでください。

残高が0円になっても、枠は生きています。使えば元の状態に戻り、まとめた意味がなくなります。

おまとめの商品には、既存の契約を解約することを条件にしているものもあります。条件になっていなくても、自分で申し出て閉じてください。

枠が残っていること自体、次に借りるときの判断材料になります。件数としても数えられるので、閉じておくほうが有利です。

浜松で申し込む場合

おまとめの仕組みは全国共通で、市内3区による違いはありません。

市内で効いてくるのは、複数の会社と契約している方が少なくないことです。必要になるたびに1社ずつ増やしていくと、気づいたときには3社になっています。

返済が続いているうちに整理するほうが、条件は良くなります。遅れが記録に残ってからでは、まとめる先も見つかりにくくなります。

すでに遅れている場合にできることは返済が遅れた場合に、費用のかからない相談先は浜松の公的融資に置きました。

よくある質問

まとめると何が変わりますか?
返済日が月3回から1回になり、問い合わせ先もひとつになります。在留期間を更新するたびの在留カードの提出も1社分で済みます。金利が下がることもあります。
いくら安くなりますか?
80万円を36回で返す場合、年18.0%なら利息241,156円、年14.0%なら184,312円で、差は56,844円です。毎月では1,579円になります。下がらない契約もあるので並べて比べてください。
年収の3分の1を超えていても使えますか?
借換えは総量規制の例外として扱われる場合があります。金利が下がり、毎月の返済額が減り、担保や保証人を新たに求めない形であれば実行できます。取り扱う会社は限られます。
在留期間の残りが2年しかありません。
24回にすれば期間内に収まります。80万円を年14.0%なら毎月38,401円で、36回の27,342円より11,059円上がります。払えないならまとめる額を減らすことになります。
帰国する予定があります。まとめる意味はありますか?
あります。3社なら完済額の照会も解約の申し出も3回ずつです。1社なら1回で済み、どれかを忘れたまま出国する余地もなくなります。
毎月の負担が減ればよいのでは?
期間が延びれば利息は増えます。80万円を年14.0%で60回にすると毎月18,615円まで下がりますが、利息の合計は316,900円で、年18.0%の36回より75,744円多くなります。
本ページの試算は80万円を元利均等・24回、36回、60回で計算した概算です。年14.0%と年18.0%は水準の例であり、実際の適用金利、借換えの取扱い、在留期間と返済期間の関係は各社の定めによって異なります。

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社会福祉協議会は市内3区のすべてに置かれています。2024年1月に7区から3区へ再編されたため、以前の区名で書かれた案内が残っていることがあります。

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