ホーム鹿児島でお金を借りる鹿児島の銀行カードローン
BANK LOAN

鹿児島の銀行カードローン|収入の入り方を見ている銀行

預金の管理と借入の契約は、別のものです。

LINEで無料相談・申込
鹿児島の銀行カードローン

障害年金を受け取っている口座の銀行は、その人の収入の入り方を毎回見ています。だから銀行のカードローンを考えるなら、年金の振込口座を持つ銀行が最初の候補になります。金利の水準も、貸金業者より低いところから始まります。50万円を36回で返す場合、年14.0%なら利息115,204円、年18.0%なら150,736円。差は35,532円です。ただし銀行の審査には日数がかかり、年金以外に収入がない場合は限度額が小さく出ます。どちらに向いているかは、急いでいるかどうかで決まります。

年金の振込口座がある銀行から

年金が毎回振り込まれている銀行は、収入の入り方を把握しています。

振込口座がある入金の履歴が残っています。口座を条件にする商品でも手続きがそのまま進みます。
口座がない開設から始まります。窓口へ行く日数が積み上がります。
年金の振込先を変えるには年金事務所への届出が要ります。切り替わるまでは元の口座に入ります。

年金の振込先を変える手続きには時間がかかります。借入のためだけに動かす必要はありません。

すでに使っている銀行の商品を、まず見てください。

35,532円ぶん動きます

50万円を3年で返す場合の差です。

金利毎月の返済利息の合計
年14.0%17,089円115,204円
年18.0%18,076円150,736円

50万円を36回の均等払いで返した場合の概算です。二つの率は幅を示すために置いたもので、自分に当てはまる数字は審査を経て決まります。

差は35,532円です。毎月の負担も987円違います。

年金で暮らす世帯にとって、毎月1,000円の差は小さくありません。

代理人の届出という仕組み

銀行には、本人以外が手続きをするための届出の制度があります。

代理人カード家族が預金の出し入れをできるようにする仕組みです。
代理人の届出本人が判断できるうちに、代理人を届け出ておきます。
できないこと代理人が本人名義で借入の契約をすることはできません。

預金の管理と借入の契約は、別のものです。代理人の届出をしていても、借りるのは本人の行為です。

契約を誰が結ぶかという線引きは鹿児島でお金を借りる方法にまとめました。

審査しているのは銀行とは限りません

銀行の商品でも、通すかどうかを決めているのは銀行の外にいる会社であることが少なくありません。

保証を引き受ける会社が付いていて、返せるかどうかの見立てはそちらが担います。その顔ぶれは、消費者金融やクレジット会社に偏ります。

厄介なのは、別々の銀行の背後に同一の会社が控えている場合です。二行に出しても、実質は一度の判断しか受けていません。

引き受ける会社の名前は、商品説明の細かい字の中にあります。絞り込む前に確かめてください。

日数は最短でも1営業日

銀行のローンは2018年以降、審査の途中で警察庁のデータベースへ照会を出す取り扱いになりました。

返事が戻るまで先へ進めないので、申込の当日に手元へ届くことはありません。口座を新しく作るなら、その日数も上に積まれます。

期日が迫っているなら、この経路は外れます。当日中に終わる条件は鹿児島の即日融資に分けました。

逆に、2週間ほど余裕があるなら、銀行の金利を使える余地があります。

総量規制の外にあっても基準はあります

年収の3分の1という上限は、貸金業法が貸金業者に課したものです。銀行には適用されません。

とはいえ各行とも自前の物差しを持っていて、収入に対する借入の重さを見ています。年金が柱の世帯なら、出てくる枠は控えめです。

銀行で借りた分は貸金業者の3分の1の計算には足されません。ただし逆向きには見えていて、貸金業者からの残高が多ければ銀行側の判断に影響します。

何をどう足し合わせるのかは総量規制の解説で扱いました。

年金担保の貸付はもうありません

かつては、年金を担保に融資を受けられる公的な制度がありました。独立行政法人が扱っていたもので、令和4年3月末で新たな申込の受付を終えています。

つまり現在、年金を担保にした貸付は公的にも民間にも存在しません。年金を担保にできると持ちかける相手は、その一点で違法です。

年金証書や通帳、キャッシュカードを預かる形も同じです。実質的に年金を押さえる行為にあたります。

見分け方は正規の貸金業者に並べました。

鹿児島で探す場合

大手の銀行なら、住んでいる場所にかかわらず申し込めます。

鹿児島に本店を構える銀行や県内の信用金庫には、営業の地区に住んでいるか働いていることを要件にした商品が並びます。市内の住民なら、その要件は満たせます。

こうした商品は全国向けの比較一覧に出てこないので、金融機関の名前から直接調べることになります。

経路ごとの性質の違いは借入先の違いを比較に並べています。

よくある質問

どの銀行から当たればよいですか?
年金の振込口座がある銀行です。入金の履歴が残っており、口座を条件にする商品でも手続きがそのまま進みます。振込先を借入のために変える必要はありません。
金利の差はいくらですか?
50万円を36回で返す場合、年14.0%なら利息115,204円、年18.0%なら150,736円で、差は35,532円です。毎月の負担も987円違います。
家族が代わりに借りられますか?
できません。代理人カードや代理人の届出は預金の管理のための仕組みで、借入の契約は本人の行為です。
当日中に借りられますか?
その日のうちには無理です。審査の途中に警察庁のデータベースへの照会が挟まるため、どれだけ急いでも1営業日は動きません。口座を作るなら、さらに日数が乗ります。
銀行なら3分の1を超えて借りられますか?
総量規制は銀行に適用されませんが、各行が自主的な基準を設けています。年金が収入の柱なら、限度額は小さく出るのが通常です。
年金を担保にした融資はありますか?
ありません。公的な制度は令和4年3月末で新規の受付を終えています。年金を担保にできると持ちかける相手は、その一点で違法です。
本ページの試算は50万円を毎月同額で36回に分けて返済した場合の概算です。金利は水準の例であり、実際の適用金利、口座の要否、保証会社の設定は金融機関ごとに異なります。

鹿児島市の地図

鹿児島市には区がなく、窓口は市役所の本庁と各支所です。担当になるのは住民登録のある地区で、障害者手帳の有無は関係ありません。

LINE 相談